“ちいおり”に暮らして -Moments at Chiiori- 

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カテゴリ:Drawing ドローイング( 10 )


2010年 04月 16日

満腹の恐ろしさ

気がつくと、書類棚なんてもんはこうなる。
満腹で、完全に消化不良。
これでは、必要な栄養は吸収できないし、老廃物は溜まるばかりだ。

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by torumuramatsu | 2010-04-16 10:08 | Drawing ドローイング
2010年 02月 20日

悪い時の良い例

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こういうときですよ。

全然思ったように描けないとき

イライラしますね(笑


でも、言ってみればここからに違いない

ちゃんと悪い所を見つけて、修正していかなければ上達はない
やっぱり、ちゃんと描く対象を見ながら描く練習が必要だな、当たり前だけど
何が起こってどう見えているのか、まずそこをちゃんと見れていない
イメージで描こうなんて、経験値を積んでからだな

でも、僕の頭の中のイメージなんてこんなもんだと言うことが、少し認識できただけでも収穫だ
描く時間をしっかり作るぞ
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by torumuramatsu | 2010-02-20 10:24 | Drawing ドローイング
2010年 01月 27日

恐怖と快楽

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なんとか、まだ画像アップの要領が空いていたか。
でも、そろそろ、いっぱいで、また過去の画像を整理しないといけなくなってしまうなあ。

で、良い機会なので、ちょっとブログサイトを新設しようかと思ってます。。。。。。。



何にしても、練習あるのみだ。

独学だろうがなんだろうが、枚数描くしかない

真っ白のページに最初の線を引くのは、僕にとって、一番エネルギーがいる作業だと感じる
思ったように描きたい自分と、実際には経験したことのない領域でおそらく思い通りにはならない現実、そんな恐怖の狭間にいる瞬間だ

でも、こうして、最初の線を思い切って、描き始めるとそこから初めて見えてくるものがある

今まで、見えていなかった視点自体が見えてくる

そして、自分が描いたものを客観的に眺めて、検証できる

何が足りないのか、どこが違うのか

それを、ひたすら探して、見つけて、修正して出力していく
訓練そのものだ

逆に、そのプロセスの中からしか、得られない感覚がある
そのことくらいは、僕も少ない経験からだが理解はしているつもりだ

今日、それだけでも再確認できたような気がする

逆に言えば、そこから見つけだした感覚、コツみたいな、あるいは自分だけにしか理解できない法則みたいなものが見えたとき、まさにそれは、僕にとってのエクスタシーそのものだ

さあ、少しずつでも、継続して描き続けるしかないんだ

P.S.
そういえば、ここ2,3日ちょっと喉の調子が悪くておとなしくしてたんですけど、そしたら、隣のOさんが心配して「どうかしたんか」って訪ねて来てくれて、「ああ、ごめん、心配させちゃって、ちょっと喉の調子が悪かったんだけど、もう大丈夫だよ」って感じで。
いつも気にかけてくれる人がいるんだな、ここは。って、改めて感謝。
そしたら、今度はOさんの奥さんが、おでんと、団子を持ってきてくれた。「ちゃんと食べとるか?」って。ああ、感謝。些細なことだけど、人の豊かさを感じる。
PSで語るには、もったいない話だけど、僕は言葉で伝えきれるタイプじゃなさそうだから、他の方法で改めてお伝えしたいと思う。
それでも、拙い言葉だけど、今日の出来事として皆さんにご報告だけでもさせて頂けたら幸いです。ありがとうございます。
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by torumuramatsu | 2010-01-27 03:07 | Drawing ドローイング
2010年 01月 11日

今年も地元の若い連中と

そうだ、今日はバスケットだ。
今年初。

去年の夏頃からだったかな、祖谷の数少ない同世代の若者の輪にいれてもらって、
週に一度バスケットをやっている。とはいえ、毎週参加、とはなかなか行かないのだが。
それでも、地元の皆と、仕事を忘れて何かに集中できる時間は有り難い。

今年は、ちゃんと毎週練習したいな。

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by torumuramatsu | 2010-01-11 16:52 | Drawing ドローイング
2010年 01月 03日

改めて、年賀状

正月はちょっと外出しておりまして、少し遅れましたが、お届けします、
年賀状

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by torumuramatsu | 2010-01-03 17:20 | Drawing ドローイング
2009年 11月 13日

落合集落にて

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by torumuramatsu | 2009-11-13 10:49 | Drawing ドローイング
2009年 11月 12日

日陰の屋根

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普段、ほとんど見ることはないが、見ぬふりはできますまい。

屋根の日陰になる部分(裏側)は、酷いことになっている。
表面(前回の投稿の絵参照)は、去年少し修理ができたこともあって見た目には奇麗だし、あと2、3年は大丈夫とのこと。
しかしながら、裏面は既に茅葺き屋根と呼ぶにはほど遠い状態だ。
ややもすると、杮(こけら)葺きならぬ、苔(こけ)葺き屋根とも呼べそうだ。
今や、かつての茅は養分で満たされた土にかわり、苔や杉の芽を育む最適に土壌を成している。ある意味、自然還元型のエコハウスの模範だ。
そして、風雨にさらされながら、その土が流れ落ちると、ご覧のようにトタンを突き刺して、雨漏りを防ぐしか無い。
この種の建造物を、保存するには過去の生活様式を最大限保存するしかないのか。
あるいは、それらの現在においての存在意義をも改めて問い直し、適材適所に存在可能にすべく新たな知恵を絞るか。ますます、議論の必要性があるだろう。
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by torumuramatsu | 2009-11-12 01:13 | Drawing ドローイング
2009年 11月 06日

秋か、

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なんやかやでバタバタしていると、いくら好きなことと言っても、ペンを持つのも億劫で仕方がない。
でも、描き始めるとやっぱり違うもの。不思議とすぐに集中できる。
最近、ペン画の本を買って、真似するように描いてみると、不思議とそれらしく描けているような気がする。
が、しかし、全くどう描いたものかと、ペンが彷徨うことは多々ある。
今回で言えば、石垣。「どうなってんだよ。」
こういう状況に直面すると、普段あらゆる景色を漠然としか見ていないことを実感する。
ところで、形のない物事に対しても同じことは言えるんだろう。
自分はどれだけ、自分の既成概念で多くのことを一緒くたに考え、決定づけてしまっているか。
だれかが、言っていたような気がする。
上手に絵を描くコツはと言えば、被写体をよく見ることだと。

よく見ること。
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by torumuramatsu | 2009-11-06 23:54 | Drawing ドローイング
2009年 09月 27日

とうもろこしの転がる風景

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もう、結構前の光景ですけどね、夏の終わりの。
なんとなく、好きなアングルの写真があったんで、模写してみました。
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by torumuramatsu | 2009-09-27 10:04 | Drawing ドローイング
2009年 09月 22日

描くこと

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上手いか、下手糞かは、別として、線を引いている瞬間程、僕が集中できている時間は無いのかもしれない。

ある意味トランス状態に近い。


なんで、港(しかも、恐らく横浜)かって?
ちょっと前に、気晴らしに絵でも独学でもう少し練習しようかなって、スケッチと水彩の本を買ってみた。多分、上手い人の絵(好きな絵)を真似しまくるのも、独学の一つの手かななんて思って、自由気ままに写してみた。
やっぱり、海はいいな。描いてるだけで、潮の匂いを感じる。


絵の上手な人、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願いします。

絵の好きな人、自由気ままにコメントください。


そのうち、現場の絵も描いていきますんで、よろしくお付き合いくださいませ。
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by torumuramatsu | 2009-09-22 23:35 | Drawing ドローイング