“ちいおり”に暮らして -Moments at Chiiori- 

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2009年 06月 28日

Nikon と Canon について

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今は、Nikon を使っているのだけれども、

やはり、どうしても、Canon を試してみたくてしょうがない。
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by torumuramatsu | 2009-06-28 02:19
2009年 06月 25日

行ったこともないけど勝手に例えるなら、メキシコ? -コラム-

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ここが、どこか。
知っている人は知っているだろうし、知らない人でも今日の話題には支障は無い。

1.少し古い写真(昨年9月)だが、この地域は昔は茅葺民家が石垣や畑とともに点在する場所だった。

2.現在はほとんどの家の屋根がトタンに覆われている。(下にはまだ茅葺が残っているが)

3.今、その過去を美しかったと形容する。

自分もここを実際に訪れるまでは、聞いていた話のように、辛うじて残る美しさと、残念な現状を感じさせられるのだろうと、想像していた。

ところが来て見れば、何らネガティブなインプレッションは受けなかった。
むしろ、トタン屋根の不統一なビビッドなカラーが刺激的で、弾んだ気持ちが起こった。
そう、勝手にメキシコを想像した。

逆に、その現場で想像した茅葺の黄土色一色の風景など、陰鬱なイメージを自分の頭に無理やり置いていくような感じだった。


過去の風景にどれだけの価値があるかは、自分には説明できない。
主な理由は、体感できないためと、自分が勉強不足であるため。


しかしながら、一つ自分が言いたいのは、今の状況をたとえ少しでも否定的に捉えてしまうことの無意味さ。
何かを反省する必要はあるかもしれないが、後悔する必要はないだろう。


少なくとも、今を楽しく過ごす、心躍らせられる物事の捉え方は無限にある。


過去を誇るのはいい。

しかし、ここを初めて訪れる人にとって過去の話や右肩下がりの現状を伝えられるのと、
今こそ、ここが如何に心躍る場所なのかを表現されるのと、どっちが引き込まれるだろう。

少なくとも、僕は後者に強い影響を受けるだろう。

僕だったら、そこから、アイディアや興味、問題意識も自発してくるだろう。


メキシカン?全然悪くない。だって、ここでブリトーなんかみんなで作って、外で食べるのなんて最高だよ。

さて、僕はこの土地でどんな風にみんなと楽しもうかな。
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by torumuramatsu | 2009-06-25 11:22
2009年 06月 20日

今日も何とか

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見つけた


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貰った


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これでなんとか、


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今日も、投稿できます。


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今日は村の情報発信のための、パソコン教室がありました、と。
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by torumuramatsu | 2009-06-20 00:28
2009年 06月 18日

Waiting...

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I've been waiting for you...


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Now, you suddenly showed up.
I know.... you realized that I can't be without you.

But, maybe you don't feel like...

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I know...

But, I just...
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by torumuramatsu | 2009-06-18 17:09
2009年 06月 17日

Aesthetics in the woods

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by torumuramatsu | 2009-06-17 15:20
2009年 06月 16日

オイルペインティングを嗜む

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村のおばちゃんに誘われて、油絵教室を覗きに来て見ました。

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無心になれる瞬間です。

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初日の僕、とにかく塗りたくりました。

幾重にも、幾重にも、落書きを重ね、勝手にリッチなカラーが発生してくれることを祈ってます。

さて、次回はこれがどう変化しますでしょうか。

僕が何を描いているかは、秘密です。
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by torumuramatsu | 2009-06-16 10:22
2009年 06月 15日

材木処理

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昨年、切り倒した杉や桧の製材する価値の低いものが、未だに現場に転がっていました。

と、いうことで、思い切って、村のスペシャリスト数名に応援を依頼して、始末することにしました。

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積み上げる場所を確保して、

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チェーンソー4本を同時多発的に発動し、片っ端から、一定の長さに刻んでいきます。
要するに、薪にするわけです。

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中には、まだ割りと太い丸太も残ってました。
そんなときは、ちょっと、細工をしてしばらく遊べる形にしてもらいました。

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こちらも。

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こんな感じになる。

器用なもんですな。チェーンソー一本で。
これが、趣味でも何でも無いところが、ホントの山男のかっこいいところ。
作り方を聞けば、「切るだけや」っつーことですわ。

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僕も、やってみました。↑こんな感じ。

でも、こんな造作物は、すぐに腐ってしまいます。
でも、なんだか草とか葉っぱで遊ぶのと同じ感覚で、遊んだらそのまま自然に還せる、ここでは、薪にできる、
そんな創作遊びなんだな、って感じました。
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by torumuramatsu | 2009-06-15 11:39
2009年 06月 13日

ちょっと高知へ。

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まあ、とりあえず、ある程度の大きさの町まで出てきたら、スタバに入ります。
というか、高知だけですか?駐車場のある、スターバックス。
僕の地元では見たことないかな。。。

アメリカでは、駐車場付きはもちろん、ドライブスルーのスタバもあって、、、
そうそう、これだよ、街中の人ごみの雑踏の中にあったってしょうがないでしょ、って常々ぼやいてました。

そんな、車でいけるスタバがある高知は結構お気に入りです。昨日は、もう一軒見かけましたし。

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山間部と平地だと、空の違いをすごく感じます。高いビルがあるわけでもないのに、
上ばかり見上げて、すっかり御上りさん状態です。

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高知は僕のホームタウンと似ています。海があって山がある。かつおが捕れて、みかんも採れる。

このぐらいのサイズの町の中に居ると、やっぱりホッとします。
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by torumuramatsu | 2009-06-13 21:06
2009年 06月 10日

とにかく描きながら

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イベントだの、なんだのって、いろいろ初めてのことが多くて、
相手のイメージも掴み難い上に、おいおいオーバーキャパシティなんじゃないですか?って、思ってしまうリクエストと受けると、行き詰まりそうになる。

そう、話の最初のインパクトが強い上に、その状況に対する経験が無さ過ぎて、状況を少しも適切に整理できない。

まあ、仕方が無いので画でも描きながら考えるしかないです。

必要なファンクションを明確にしながら、コンセプトをもとに、一つ一つのパズルを組み合わせていく。

最初はとにかく仮説でも立ててみて、アクティブにそれを実行したり、検証したりして、
徐々にプロダクティブに、、、 それがクリエイティビティではなかろうか。

そんな↑の発言もなんの根拠も無い、僕の仮説です。悪しからず。。。
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by torumuramatsu | 2009-06-10 01:35
2009年 06月 09日

丸太の使い道について

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去年切り倒した杉やら桧やらの丸太で、使い道がなく手を焼いている材木が転がっている。

まあ近々、整理処分する見通しはついたのだが。。。

どうも、丸太のぶつ切り的創作物には関心を示せないでいる。
時にその類の、誰の目に見ても木だと分かる表層での訴えを前にすると、伝えるべきものを伝えてこれなかった作り手の責任と、逆に文化的ものづくりをリスペクトしてこなかった消費者の側との悪循環を嘆くほか無い。

ともあれ、時は21世紀。

逆にそれらの木片をレゴブロックのように捉えれば、組み合わせやアイデアで、
屍と化してしまいかねないただの有機物に利用価値と、その状態でこそ発信できる教訓を見い出すこともできよう。


ゴミ(不要の木材、丸太) → テーブル、椅子(特別の加工なし) → 囲炉裏の燃料 → 茅葺屋根の防腐材(煙)

いよいよ、外で飯を食うのに最高な季節が近づいてきた。

でも、なんで外で飯を食うとそれだけで美味いんだろう。

不思議だ。
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by torumuramatsu | 2009-06-09 02:46