<   2009年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧


2009年 08月 30日

亀岡で。

c0166307_22363573.jpg
c0166307_22364236.jpg
c0166307_2236537.jpg
c0166307_22365929.jpg
c0166307_223754.jpg
c0166307_22371130.jpg

[PR]

by torumuramatsu | 2009-08-30 22:35
2009年 08月 25日

夏の終わりに

c0166307_22331867.jpg
c0166307_22332555.jpg
c0166307_2233316.jpg
c0166307_22333615.jpg
c0166307_2233426.jpg

[PR]

by torumuramatsu | 2009-08-25 22:32
2009年 08月 21日

うだつに “沈む”

なんか、タイトルが淋しすぎたかな。(笑

ここのうだつの町並みは、東西に通ってるのかな、夏のこの時期は通りの延長線上に夕日が沈む。

c0166307_12585586.jpg


同じ夕日でも、海、山、摩天楼、、、 沈む先で、全く異なる。

そんな楽しみ方も、いろんな地を訪れる楽しみの一つ。

c0166307_1311080.jpg

[PR]

by torumuramatsu | 2009-08-21 13:02
2009年 08月 21日

うだつの “空”

c0166307_12203263.jpg


やっぱり、以前から行政の指定を受けてる地区ということもあって、極力電線の類も地下に埋設されている。
こういう場所にくると、美容院の帰り道に見たいに、頭がすっきりする。

でも、皮肉なのは日本ではこういう場所が余りにも少数ゆえ、ある意味どうしてもテーマパーク的印象も感じてしまう。

c0166307_12204756.jpg


さて、この町並みは「うだつ」で有名とのことだが、細かいことは気にせず、もう少しリラックスするといい。

すっきりとした頭上を見上げると、壁の白、瓦のダークグレー、空の青、、、まずは、それだけで十分だろう。

まず、そのシンプルで清潔感のある色彩を総合的に楽しむ。

貰った観光案内は、とりあえずポケットに突っ込んでおけば良い。

c0166307_12205635.jpg


大事なのは、あなたにとってその景色がどう見えるか。

それを、大事にすればいい。と、僕は思う。

そこから生まれた興味なんかの方が、よっぽどあなたを引き込んでくれるだろう。

c0166307_12443671.jpg


とにもかくにも、聞いてた話なんかより、よっぽど楽しい見方があったこの町並みを、手ぶらで楽しむことができた。
[PR]

by torumuramatsu | 2009-08-21 12:41
2009年 08月 21日

うだつの “センス”

さて、なんとか美馬市脇町の「うだつの町並み」といわれる古い町並みのある場所にやって来た。

一つ、すごく嬉しかったことがあった。

図書館があった。

c0166307_11434766.jpg


とても、読書好きなんていえるほど本を読む人間ではないが、
図書館というものが好き。

その図書館は、この古い町並みの中の通りと通りの間にあり、古い建物の再利用。

センス良いです。

この場所で、この建物を、ひっそりと図書館にするあたりが非常にセンスが良い。と、僕は思う。



日本では、なまじ歴史的資源がある場所だと、それを対外的にばかり活用しようとする傾向が見られる。
平たく言えば、観光客向けに。

そして、土産物屋が軒を連ね、幟が立ち、もともとの生活の匂いは消える。

ところが、他国、特に西洋の古い町並みを見ればどうだ?
街角のカフェで、“しっかりと”近所のじいさん、ばあさんが、カプチーノを啜ってる。

つまり、その地の住民へのサービスがしっかりと存在している。



c0166307_1147151.jpg


この図書館を見つけた瞬間、そこに地元住民の存在をしっかりと感じることができた。

夏休み、高校生が宿題や受験勉強をする、待ち合わせをする、じいさんが老眼鏡をかけてちょっとした歴史的文献を読む、子供が指で絵本の文字を追う。

完全に彼らの日常。

それが、古い町並みの中で肩肘張らずに、自然に実現している。

c0166307_1149344.jpg


地域の住民に尽くしているこの図書館は、この町並みの中で僕にとっては一番センスの良い場所。
[PR]

by torumuramatsu | 2009-08-21 12:11
2009年 08月 21日

貞光~美馬

c0166307_11263373.jpg


ここのジェラートは、ゆず蜂蜜味のが結構美味しいんですよ、って聞いたものだから、
来て見ました。

バニラとゆず蜂蜜のダブルですけど、結構大きい目でしたね。

味は?まあ、詰まるところ、バニラに敵うものはないという持論は覆らなかったものの、
シャーベットっぽさと、クリームっぽさが程よいゆず蜂蜜は、夏の日差しに似合う一品でしたね!

と、いうよりバニラ美味しかったです。

c0166307_11265745.jpg


せっかくちょっと足を伸ばして来たなら、隣の美馬にも突っ込まない手はないと、
目的の脇町の詳しい場所もしらないまま、それとなく車を走らせました。
[PR]

by torumuramatsu | 2009-08-21 11:40
2009年 08月 17日

阿波踊り -阿波池田-

c0166307_1024417.jpg


こういう言い方しちゃあ、なんだけど、徳島が一年でただ一度全国区になるのは、この期間だろう。

四国を県だと思っている人間や、徳島が本州にあるとか思ってる、かつての僕のような人間でさえ、
阿波踊りという言葉は幼少のころから知っていた。

c0166307_1025168.jpg


実際にどんな踊りか全く興味はなくても、女踊りの網笠なんかの画は、自然の摂理として知識の一部に刷り込まれていた。

c0166307_10253418.jpg


踊る阿呆に、見る阿呆、、、

c0166307_10254241.jpg


一年の一大祭りに胸躍らせて四季を過ごす。

c0166307_10254860.jpg


馬鹿げた、ある意味理想の生き方に聞こえるけど、
大きかろうが、小さかろうが、祭りの中の人間の行動を見てると、
やっぱり人間って、そういうもんだろうと、しみじみ思う。

生まれ育った場所で、家族や連れに再会する。
発展していきながらも、かつてと変わらぬ確かな匂いを嗅ぐと、自分が帰属する社会を実感できる。

だからこそ、その土台の上にある様々な日常が発展的かつ柔軟に展開できる。

祭りや伝統的な行事と言うのは、そういう役割を担ってるんだろう。

だとしたら、そういった文化人類的風習が失われることの、2次的、3次的な被害は機能的社会の構造にも多大に影響するんだろう。
[PR]

by torumuramatsu | 2009-08-17 11:00
2009年 08月 14日

Hey, boys!!

c0166307_11134883.jpg


世間はお盆休み。
子供達は夏休真っ只中。

カブトムシの虫かごを持って、子供達がやってきました。
カブトムシに夢中になってるうちは、良かったんですけど。

c0166307_11135579.jpg


男の子2人だと、やっぱりこうなるか。。。

c0166307_1114916.jpg


あいにく、雨もよく振り、元気を発散できない。

c0166307_1114364.jpg


それなら、遠慮なくその矛先が大人に向かってきます。

c0166307_11141567.jpg


まあ、それでもいろんな人たちと遊んでもらえてよかったな。
少年たちよ!
[PR]

by torumuramatsu | 2009-08-14 11:23
2009年 08月 05日

つるぎ町 貞光うだつの町並み (中)その二

c0166307_15375416.jpg
c0166307_153826.jpg
c0166307_15381255.jpg
c0166307_15382198.jpg
c0166307_15382723.jpg

[PR]

by torumuramatsu | 2009-08-05 15:39
2009年 08月 05日

つるぎ町 貞光うだつの町並み (中)その壱

c0166307_1534692.jpg


c0166307_15341452.jpg


c0166307_15342230.jpg


c0166307_15343013.jpg


c0166307_15344865.jpg


c0166307_15353375.jpg


c0166307_15354051.jpg

[PR]

by torumuramatsu | 2009-08-05 15:36