“ちいおり”に暮らして -Moments at Chiiori- 

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2010年 01月 31日

雨合戦だったんじゃなかろうか

今日はやっぱり、雪合戦には行けませんでした。

というか、昨日の投稿は僕の説明不足だったみたいですみません。
昨日、今日は「国際雪合戦四国大会」が奥祖谷で開催されました。
で、今日の優勝チームが四国代表で来月北海道で開催される全国大会に出場するということで、
極めてまじめなスポーツなわけです。と、いうつもりでした。

今日は朝から雨で、いったいどんな状況になったんだろう。
雨合戦なんて訳にはいかんだろうし。
暖かい上に、雨なんか降ったんじゃ、びちゃびちゃだったんじゃなかろうか。
昨日だって、雪玉を転がして送ってる最中に、みるみる玉が小さくなってたんだから、
今日なんて、とても玉を転がせるような状況じゃなかったろう。

結果は、まだ僕の耳には届いてないが、僕らのチームが良い成績だったことを祈ってます。
といっても、本気のチームはかなり練習していて、作戦まであって、まるで同じスポーツをしているとは思えない動き、連携プレーだったことは誰の目にも明らかだったから、昨日やっと人数が集まったところの僕らのチームの成績を過大に予想するわけにはいかないが。。。

とにもかくにも、みなさんお疲れ様でした。
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by torumuramatsu | 2010-01-31 23:50
2010年 01月 30日

今日の出来事

今日は雪合戦(真剣な大会、北海道で全国大会あります)がありました。
予選リーグで、1勝2敗というぱっとしない成績でも、明日のトーナメントに進めました。

明日は、今のところのスケジュールだと参戦できるかわかりませんが、いずれにしても、明日まとめて報告致します。

それにしても、今日は暖かかった。
去年はめちゃくちゃ寒い日で、応援に行っただけなのに、もううんざりで、その後遺症で今年誘われても、正直気が重くて仕方なかった。
ところが、今日の陽気ときたら、休憩中の居眠りが気持ちよくてたまらない、最高のピクニック日和だった。冬の日々のつかの間といった感じだった。
雪合戦だけど、まともにスポーツしようと思ったら、吹雪や寒波じゃやっぱりプレーに支障をきたす。
冬期オリンピックの会場だって、はいどうぞ、バックカントリーで滑ってくださいって訳にはいかないわけでさ。完全に整備されてるわけさ。

そんな、天候の幸いもあって、今日の一日は悪くなかった。
というわけで、明日しようと思ってた仕事を今夜半分くらい進められれば、明日も駆けつけても悪くないかなって思ってます。

ではでは、とりいそぎ、また明日
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by torumuramatsu | 2010-01-30 23:17
2010年 01月 29日

医者とデザイナー

田舎で医者がいなくなるときに抱える問題の根本は、高齢者(だけじゃないけど)が病気になったときにすぐに対処できないことだって、おもわれがちですよね。

でも、そもそも、近所にかかりつけの医者がいて親身に話し聞いてくれることが大事で、その中で病気の予防ができたり、健康な生活を促せたり、大病を早期発見できたりするんじゃなかろうか。

そう考えると、例え小さな町医者でも、みんなと顔なじみのお医者さんの存在は、戦闘機で飛んでくるようなブラックジャック的名医にも、ある意味勝ってる。

だとすると、これを突然「デザイン」の分野に置き換えてみる。

デザインは都会に集中します。現実です。定説です。セオリーです。
デザインやりたきゃ都会に居なきゃ、西日本だったら大阪周辺?大阪より東京、まあ、TOKYOもそりゃ結構な情報量だけど、やっぱり、NY、ロンドン、アントワープ、北欧なんかも激しいんだろうか

なんて、頂を目指してるうちに、その目的は曖昧になってもおかしくない

ところで、隣で、チラシのレイアウトすること自体、どうにもならない人がいる。(質は、全く関係なくですよ。)
で、ちょっと綺麗に仕上げようとするならば、印刷屋に丸投げするしかない。
クライアントは何を頼みたいのか、何を伝えたいのかも、そりゃ明確に表現できない。
すると、大体いつも通りの、「見出し、内容、日時、連絡先」っていう、会社の中でのやりとりと何ら変わらん書式に収まってくる。

誰が悪い訳じゃないと思う。ただ、クライアントと実際の制作者があまりに隔てられ過ぎて居る。これじゃ、テンプレートの中に落とし込んでるのと変わらない。

デザイナーとは、なんだろう。ある意味、医者に近いようにも感じる。
今だと、アートディレクターとかっていう、いまいちよくわからない表現をしたりもするけど。

要は、クライアントが決まっているなら、その人が何を求めていて、どこに問題があるかを一緒にさがして、対処法を提案、構築するのがデザイナーの仕事なんだと思う。

じゃあ、全く新しいのは作らないのかって?クライアントが居なかったら?
居ないことないでしょ。住民、市民、県民、国民、そして、人類。あるいは、この社会、世の中。

別に直接頼まれなくたって、潜在的に何かを求めている、クライアントに当たる人々、物事は、無限にあるわけだ。

病気を治すだけが医者の仕事じゃない。病気を予防してくれる医者とこそ仲良くなりたい。
それこそ、積極的な前衛的な医者かもしれないなんて思う。

そうなってくると、実際問題通信が発達して、データのやりとりに距離が問題ではなくなって来た昨今、ちょっと都会から離れたところでも、やり方によっては、今までと(特に日本の中で)は違ったデザインという仕事を作れるかもしれない。
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by torumuramatsu | 2010-01-29 23:41
2010年 01月 28日

にし阿波の表現かあ〜

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たとえば、こんなんとか

最初のラフドラフトだから、まだ深い考えはありませんよ

でも、手を動かしていると、アイディアも活性化されてくる
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by torumuramatsu | 2010-01-28 00:29 | Graphic グラフィック
2010年 01月 27日

恐怖と快楽

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なんとか、まだ画像アップの要領が空いていたか。
でも、そろそろ、いっぱいで、また過去の画像を整理しないといけなくなってしまうなあ。

で、良い機会なので、ちょっとブログサイトを新設しようかと思ってます。。。。。。。



何にしても、練習あるのみだ。

独学だろうがなんだろうが、枚数描くしかない

真っ白のページに最初の線を引くのは、僕にとって、一番エネルギーがいる作業だと感じる
思ったように描きたい自分と、実際には経験したことのない領域でおそらく思い通りにはならない現実、そんな恐怖の狭間にいる瞬間だ

でも、こうして、最初の線を思い切って、描き始めるとそこから初めて見えてくるものがある

今まで、見えていなかった視点自体が見えてくる

そして、自分が描いたものを客観的に眺めて、検証できる

何が足りないのか、どこが違うのか

それを、ひたすら探して、見つけて、修正して出力していく
訓練そのものだ

逆に、そのプロセスの中からしか、得られない感覚がある
そのことくらいは、僕も少ない経験からだが理解はしているつもりだ

今日、それだけでも再確認できたような気がする

逆に言えば、そこから見つけだした感覚、コツみたいな、あるいは自分だけにしか理解できない法則みたいなものが見えたとき、まさにそれは、僕にとってのエクスタシーそのものだ

さあ、少しずつでも、継続して描き続けるしかないんだ

P.S.
そういえば、ここ2,3日ちょっと喉の調子が悪くておとなしくしてたんですけど、そしたら、隣のOさんが心配して「どうかしたんか」って訪ねて来てくれて、「ああ、ごめん、心配させちゃって、ちょっと喉の調子が悪かったんだけど、もう大丈夫だよ」って感じで。
いつも気にかけてくれる人がいるんだな、ここは。って、改めて感謝。
そしたら、今度はOさんの奥さんが、おでんと、団子を持ってきてくれた。「ちゃんと食べとるか?」って。ああ、感謝。些細なことだけど、人の豊かさを感じる。
PSで語るには、もったいない話だけど、僕は言葉で伝えきれるタイプじゃなさそうだから、他の方法で改めてお伝えしたいと思う。
それでも、拙い言葉だけど、今日の出来事として皆さんにご報告だけでもさせて頂けたら幸いです。ありがとうございます。
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by torumuramatsu | 2010-01-27 03:07 | Drawing ドローイング
2010年 01月 26日

投稿するつもりだった写真

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ちょっと、以前の写真を見直してました

ブログに投稿するつもりで、投稿しそびれて季節感を失い、埋もれていた写真が結構あるものです

そんな、中から一枚

昨年の10月のある日、京都の大原にて
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by torumuramatsu | 2010-01-26 15:46 | Photo 写真
2010年 01月 25日

iPod touch で

ふむふむ、今この投稿をiPod touchで書いている。
今まで、買ったはいいけど、ほとんどカーオーディオとしてしか使ってなかった。
まあ、あとオーディオブックを聞くディバイスが欲しかったわけで購入したんだが。
都会で外出が多くて、何よりソフトバンクの電波が入る、いわば現代の当り前の環境なら、とっくにiPhoneにしてるだろうな。
まあ、とりあえずオーディオブックをもう少し活用しようっと。
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by torumuramatsu | 2010-01-25 15:09
2010年 01月 24日

ある意味、日本人の心を忘れつつあるかもしれない(笑

ちょっと、意味深なタイトルで、あるまじき姿にも聞こえますよね(笑

まあ、ご安心を

最近、究極の塩に出会いまして

味に対する感覚が変化しております

冬といういこともあって、よく鍋をしますが、ダシ無し、醤油無し、みりん無し、、、

野菜、豆腐、キノコに、揚げ、それに、究極の塩だけ

そんな味付けの虜になっております

ダシは、日本人の心、和食の根本ですが、別にいらないような気も、、、
というか、野菜からも、キノコからも、旨味は出てくるわけですよね

もともと、小生、塩味が好きな人間ではありました
焼き鳥も、タレより、塩派

しかし、この塩に出逢い、醤油も必要ないくらいに感じておる昨今です

いやはや、塩味好きの僕にはたまらない、これもご縁かと
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by torumuramatsu | 2010-01-24 23:18
2010年 01月 23日

何気ない、ご縁

夏に大人数でわいわい賑わうのはのはもちろん最高

一方、冬にはこたつを囲めるくらいに人数で鍋を突くのがたまらない

22日の夜もまた、大歩危の古民家宿「空音遊」にお邪魔して、そこのリピーターさんらと合計6名で鍋を囲ませて頂きました

本当にこうして出会う人たちとは、何かの縁があると感じます

自己紹介が終われば、初対面なのに、久々の再開のような雰囲気で、お互いの身の上話を気軽に話しはじめてしまいます

この土地に来てから、引っ込み思案の僕ですが、非常の多くの方々とご縁を持たせて頂けています

さあ、これからは、僕もいろんな場所、人々の輪に飛び込んで行く番かな。
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by torumuramatsu | 2010-01-23 22:58
2010年 01月 22日

今日授かった、一言

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by torumuramatsu | 2010-01-22 23:55