“ちいおり”に暮らして -Moments at Chiiori- 

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2010年 02月 28日

土の力

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これも、たたき的な仕上げだったんだろうか

昨日投稿の喜多家とは別の、茅葺きの建物を見に行って、「ふ〜ん」と思ってそそくさと帰ろうとしたときに、足下の光景に目が止まりました。
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by torumuramatsu | 2010-02-28 14:37
2010年 02月 27日

Wave of Thatch

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所用で、茅葺き屋根葺き替え工事中の、喜多家に足を運んだ。

建物自体大きい事もあって、工事としてなかなかの存在感のある光景であった。

現場にやってくると、「ああ、何かが生まれるんだな」という気分になる。
「そうだ、新品だ」って、好きな言葉を思い出した。

男前の若い屋根師。顔なじみで相変わらず気さくな彼は、みんながややこしく考える、文化だの伝統だのという少々やっかいな波を、ショートボードで鼻歌を唄いながら乗りこなす。

No reason.

来週にでも、また、遊びに行きます。
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by torumuramatsu | 2010-02-27 23:39
2010年 02月 26日

Rainy Weekend

久々に、雨らしい雨だな。

ここにいると、冬にまともに雨に遭うことは少ない。
雪ですから、降るとしたら。

一日中降ったり止んだり、夜はまともに降ってたな。
天気が悪くなると、すぐに霧がかかってくる。視界が悪くて、運転するときなど結構鬱陶しい。
梅雨の時期は毎日霧だな。

四季の変化を感じるのは確かだ。
でも、都会の人が想像するような、新緑だったり、紅葉だったり、雪だったり、そういう部分とは違ったところで、僕はそれを感じる。

四季折々の、不便さ、危険がある。
花粉症だったり、虫だったり、凍結だったり。
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by torumuramatsu | 2010-02-26 22:19
2010年 02月 25日

ホテル祖谷温泉、雲海ツアー

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雲海の素敵な写真をもらいました。借り物ですがせっかくなんで載せさせてもらいます。

近くのホテル祖谷温泉では、早朝の雲海ツアーを昨年からやっています。
http://www.iyaonsen.co.jp/

そのツアーの、ある日の光景です。

僕もカメラ持って行ってみよー。
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by torumuramatsu | 2010-02-25 15:55 | Photo 写真
2010年 02月 24日

カメムシ注意報

最近急に暖かくなって来ました。

祖谷にお越しの際は、ご注意ください。

カメムシが出て来ました。


理解できない。いつが彼らの活動シーズンなんだ。
ここら辺じゃ、秋だって聞いてたんだが。無論、その時期はやりきれない。

今出て来てる奴らはなんだ?秋にもいて、冬の間寝てた奴らか?
何年生きるんだ?おいおい、冬とともに去りぬじゃないのか?
勘弁してくれよ。

越冬した連中が、この春先活動再開するのか?

ちょっと、調べてみるかな。
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by torumuramatsu | 2010-02-24 11:33
2010年 02月 23日

ぬくいなー

今日はぬくかった。

良いんだけど、困る。服装に困る。

朝、何も知らずに冬の格好で飛び出すと、酷い目に合う。
かといって、朝晩はまだまだ冷えたりするから、油断ができない。

そりゃ、こんな陽気だと気分は悪くないが、思いの他体は疲れるな〜、季節の変わり目か。
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by torumuramatsu | 2010-02-23 22:55
2010年 02月 22日

白菜と塩で。

昼食。

なんか、作ればやっぱりどんながんばっても、30分から1時間くらいは使ってしまう。
それでも、少ない作業で面倒な油汚れがでないような品を考えると、やっぱり、鍋しかない。

料理は、嫌いじゃなし興味はあるけど、間違っても食通じゃないし、
今のところは、自己紹介で料理をするといえる身分ではない。

ともあれ、とにかく白菜を土鍋にぎゅうぎゅう詰めして、おいしい塩をまぶす、通勤ラッシュさながらの白菜の隙間にショウガと豚肉を詰め込み、上に祖谷の豆腐をちぎって乗せる。酒を切らしていたので、水を最小限に加え、蓋を閉めて、あとは勝手に蒸し煮にする。それだけだ。
それでも、なんやかやで30分。

超テキトーです。

それでも、おいしい塩のおかげもあって、やっぱり鍋には白菜って定説通りっすね。
短時間で、少ない作業で、リスクなく、胃袋を黙らせるには十分でした。

さて、白菜の時期が終わったらどうしよう。
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by torumuramatsu | 2010-02-22 13:27
2010年 02月 21日

ブラックカーペット

時々町に出て行くと、最近不思議に感じることがある。

町にいると、道路とかの舗装されていない部分が穴があいているように目立つ。舗装されていることが当たり前と思っている。

でも最近、森から町へ出て行くと、どこもかしこもアスファルトで多い尽くされていて、まるでカーペットの上を歩いているような気分になって不思議だ。

何って訳じゃないけど、そんな風に思った感覚はなんだか印象的だった。
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by torumuramatsu | 2010-02-21 22:51
2010年 02月 20日

悪い時の良い例

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こういうときですよ。

全然思ったように描けないとき

イライラしますね(笑


でも、言ってみればここからに違いない

ちゃんと悪い所を見つけて、修正していかなければ上達はない
やっぱり、ちゃんと描く対象を見ながら描く練習が必要だな、当たり前だけど
何が起こってどう見えているのか、まずそこをちゃんと見れていない
イメージで描こうなんて、経験値を積んでからだな

でも、僕の頭の中のイメージなんてこんなもんだと言うことが、少し認識できただけでも収穫だ
描く時間をしっかり作るぞ
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by torumuramatsu | 2010-02-20 10:24 | Drawing ドローイング
2010年 02月 19日

ワラビのお汁

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先ほど、となりのお宅で、お昼をごちそうになりました。

ワラビのお汁がおいしかったです。去年取れたものを冷凍してあったらしいです。
取れたてより、味がつまっておいしくなってるとか。
あと、最近採れたフキノトウを佃煮にしたもののとってもおいしかったです。

やっぱり、採れた物は採れた地で食すのが一番だろうなと思う。

いくらおいしい郷土料理だからといって、他の地方の物をここで食べてもピンとこないんだろうし、
逆に、ここの郷土料理も突然他のところにもっていって振る舞っても、そりゃここで食べる印象には及ばない。
スズキ漁師の村さんが遊びに来てくれた時に言っていた。
水なんですよ。って。
その土地の物はそこの水で作られて初めて活きてくる。
もっと言えば、食べる側の人間も、その土地の食材を食すときは、同じ水、空気で過ごしていないと食材の味と共感できないんだろう。

豊かな飽食の極みの時代。おいしい物を追求するのも悪くないけど、おいしい食べ方、おいしく食べる心得に改めて向き合って見たいなと思う今日この頃。

適地適作、さらには、適地適食ってことなんじゃないかな。
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by torumuramatsu | 2010-02-19 14:50