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2010年 03月 31日

花粉症もまだですが

今日で、今年度も終わりですか、未だ花粉症もそれほど感じていないので、いまいちピンと来ませんが。

まあ、そんなことも行ってられないわけで、明日から4月ですわ。
バタバタしながら新年度突入って感じですが、気を引き締めて参ります。
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by torumuramatsu | 2010-03-31 23:22
2010年 03月 30日

久々のバスケ。

昨日は、月曜日。久々に、地元の若者達とのバスケットに参加できた。

あいにく最近みんな忙しいようで、昨日も人数が一人足りなかった。
厳しいプレッシャーもなく、みんなラフな気分でプレーしていた。

僕にとっては、ちょうど良かった。
真剣にゲームをする日だと、入る当てもないシュートを打つわけにもいかず、
なかなか実践の中でのシュート練習ができない。

でも、昨日はみんな冗談も交えてのゲームだったので、僕も遠慮せずにシュートを打てた。
そんな楽な精神状態のおかげか、思いの他成功率が高かった。
こうなってくると、いっそう面白くなってくる。
このところずいぶん参加してなかったから、きっとビギナーズラックが戻ってきただけなんだと思うけど、この春からはできる限り参加したいと思う。

普段はほとんど接点のない人たちばかりだけど、スポーツを通して親交を深められる。
バスケは初心者だけど、すこぶる運動音痴でも無くてよかったな。

これからも、みんなよろしく!
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by torumuramatsu | 2010-03-30 19:03
2010年 03月 29日

寒いのは、ここだけじゃなかった、らしい

最近、ずいぶん寒い。
1月みたいに寒い。去年もそうだった気がする。
2月は言うほど寒さを感じずにすぎて、よし3月だ、と思ったらなかなか暖かくならず、
4月1日に雪が降った。

ここ何日かもそうだ。
そして、今日は京都でも結構雪が降ったらしい、関東近辺でも降ったとか。

まあ、ここだけ取り残されたように寒い訳じゃないなら仕方ないけど、
やっぱり、祖谷は1年の1/3は冬だな。。。

もう少し地球温暖化が進めば、平均的に四季を堪能できることだろう(笑
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by torumuramatsu | 2010-03-29 22:47
2010年 03月 28日

ファインダー越しに、見えるようになった世界

上海旅行をブログにまとめがながら写真を見返していると、今になって旅の実感が湧いてくる。

まず、なんといっても、言葉が通じないことがエキサイティングでたまらない。
ツアーだったから、無論不自由なんかは感じなかったし、中国人の人たちと直接会話する機会なんてほとんどなかったんだが。
でも、なんていうんだろう、あのアウェー感って言うのかな、自分がよそ者で、その土地においては何の意味も成さないすがすがしさ。無責任な意味じゃなくて、自分がリセットされるような気分で気負いが無くなる。

うらびれたコンビニみたいな店に入ったり、路地裏の日常生活を垣間見たりでもすれば、アドレナリンが湧き出てくる。

同時に、中国といっても上海はすでに世界都市ってことで、いろんな点で安心できるし、幅がひろい。日本人も多いのは言うまでもないし、ホテルとか滞在に密接しているところでは、英語が通じる。少し、脱線するが、英語は便利だなとつくづく思う。相手がどこの国の人か知らなくても、何語が母国語なのか知らなくても、お互い英語で会話ができる。変な話、英語=翻訳こんにゃく(ドラえもん)みたいな感じだ。ああ、英語くらいは不自由を感じずに喋れるレベルにもっていきたい。学生時代にはあんなに嫌いだったが、今になると英語を勉強するのは楽しみなくらいなのだから、時間をしっかり作ろう。

今回は何より、デジタルの一眼レフカメラを持っての初めての海外旅行だった。ツアーだからなかなか写真を撮る時間もないかなと思っていたけど、持っている以上、シャッターを切らないわけにはいかなかった。(実際、荷物を軽くしたいしな〜なんて思って、あえてバッテリーの充電器を持って行かなくて、初日から必死で節電に努めるはめになった。)
デジタル一眼を手に入れて、3年くらいかな。それまでは、たまに父親のフィルムの一眼レフをいじったりしたけど、ほとんど写真にははまらなかった。まあ、今でも趣味と言えるようなもんでもないが、腕も知識も撮影頻度も。
ただ、今回知らない土地で、路地や現地の人たちにレンズを向けていると、えも言えぬ興奮を覚えた、これが一ノ瀬泰造も味わった感覚なのかと。おそらく、写真を撮るようになって、物を見る目、角度は、少なからず変わった気がする。画角の中で自分が何を語れるか、伝えられるか。そう考えて物を見てるような気がする。

と、まあ、相変わらずとりとめも無く書いてしまったが、こうなったら是非もう一度行きたい。

「写真を撮りに」、上海、中国、世界の国々へ。
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by torumuramatsu | 2010-03-28 20:07
2010年 03月 27日

上海リポート 二日目、3月21日 @蘇州

今日は上海から車で2時間ほど北西に走ったところ、蘇州にやってきた。
水運が発達した町で、今でも、運河が生活に溶け込んでいる。「東洋のベニス」と呼ばれているが、歴史はベニスより古い。街中に風流な庭園が点在する古都。


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古都にやってきたって言っておきながら、この写真。
でも、ようやく中国という実感が湧いてきた。上海は国際都市、ベースが中国ってだけで、内容的に言えばNYやロンドン、その他の Melting Pot ともはや変わらない。

最初に到着したのは、留園。世界文化遺産にも登録される中国四大庭園の一つ、清代個人庭園の代表傑作。

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ご覧のとおり、一大観光地。順路は途切れることなく人が列を成し、お互いに視界を遮りあう。
中国、四千年いや六千年の歴史、といわれても、これだけの人混みを前にすると、余韻に浸る暇がない。

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薄暗い建物の中に入ると、幾分時の流れが穏やかになる。建物を外観として見ていると、どうしてもその時代との隔たりを感じる。ところが建物の中に入ると、その建築が作り出す空気を今でも体感することができる。たぶん、僕がインテリアデザインを学んだきっかけも、内装を作りたかったんじゃなくて、内装が作り出す空気に無限のロマンを感じたからなんだろう。(余談)

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こういう、視覚的にも刺激の強い、見る対象が多く存在する場に居ると、僕は不思議と目を閉じたくなる。それは刺激が強すぎるからじゃなくて、目でばかり物体を追ってしまうことを避けたいからだと思う。

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そして、出口の正面にこんなものがある。
正直、僕は好きなんだ、こう言うのが。人間らしいじゃないか。

さて、この日は長い一日だった。この後も、数カ所回ったので、回を改めてリポートしたい。
観光と生活が、生々しく調和した景色をお楽しみ頂きたい。
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by torumuramatsu | 2010-03-27 21:55 | Trip 旅
2010年 03月 26日

3月って寒いな

ここんとこ、寒さが戻ってきたなと思ってたんですよ。
そしたら、やっぱり降りましたね。

今朝起きたら、白く積もってました、雪。
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by torumuramatsu | 2010-03-26 12:24
2010年 03月 25日

ちいおりで食す

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今日は、観光庁からお客様が見えました。
地域の方々を交えて、昨年度からの三好市の観光事業など説明させていただき、その事業で開発した地元の手作り弁当を皆で堪能しました。

久々に、ちいおりでお膳を並べると、なんだか空間が引き締まった感じで、新鮮でした。
こんなサービスが具体的に展開していければ、地域の力や想像性は鍛えられるのかもしれない。
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by torumuramatsu | 2010-03-25 22:51 | Photo 写真
2010年 03月 24日

上海リポート 初日、3月20日

とりあえず、真っ白で何も見えない。
どうだろう、1キロ先の景色はもうまともに見えないんじゃないか。上海の玄関口、浦東国際空港の長い動く歩道を歩きながら、横目にその印象を掴もうとしてもほぼ不可能に近い。あとで聞いた話だが、この日は記録的な黄砂だったらしい。

久々に日本を出た。といっても、頻繁に海外旅行なんかをしてきた育ちじゃない僕が言うのも可笑しい。大学生活をアメリカで過ごして帰国していらい、5年ぶりの海外。少しは、カルチャーショックを味わいたくて、あたりを見回してみる。でも、案内標識を見ても、わざわざ英語を読むより、日本のそれと微妙に違うだけの漢字の方がやっぱりすんなり目に入ってくる。逆に、見たことも無い漢字でも読めそうな気がして、無意識にイマジネーションを働かせてしまう。

さてさて、入国した。初、中国。
スタイリッシュな中国美女のグランドホステスを探して目を細めてしまう悲しい性。
中国に来ても、みんなに勧められるのは「婚活」。気づけば僕も、とっくにそういう年頃だ。

入国審査を済ませると、出迎えの人並みの中に、歪なひらがな混じりのサインを持ったキュートなチャイニーズガールを発見する。いささか、怪しい。結構上手に日本語を話す彼女がこの旅のかわいい写真屋さん。最終日に、法外な値段で集合写真を売りつけられるらしい。極力彼女の画角に入らないよう努めたい。

さあ、市内へ向けて移動に移ろう。空港からリニアモーターカーに乗り込む。
リニアモーターカー、、、もうすでに存在してたんだ、この世の中に。まして中国に。

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世界最速の商用陸上移動。乗車時間、7分数十秒。みるみる加速する。思ったより振動はある。
浮いているという感覚はない。ゴリゴリというハードな乗車感は新幹線のそれとほぼ変わらない。ただ、速度は、およそ2倍。最高時速431kmを記録。

でも、急加速でないわけだから、いまいちピンと来ない。飛行機の離陸時の急加速、あれほどにはエキサイトしない。それでも、431km/hという数字を見るだけで、子供心が蘇る。

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現地のバスに乗り換え、市街地へ向かう。 まずは黄浦江から対岸を眺める。ここでも、黄砂の影響で対岸の景色はほとんど見えない。輪郭をかろうじて確認できるくらいだ。目がしぱしぱするし、できるだけ呼吸をしたくない。肌や髪もがさがさする。それでも、現地のガイドは流ちょうな日本語で堂々とこう話す、「観光客の皆さんはよく黄砂だと言うんですけどね、違うんですよ。大丈夫、心配しないで良いですよ。これ上海特有の霧なんですね。そう、今朝雨が降ったからなんですね。」その夜、CNNでも、中国で黄砂が酷かったと伝えていた。

外資系のホテルに到着。結構郊外で、周りには何もない。
夕食に向かうため再出発。40分近くかけて来た道を戻り市内へ向かう。

さあ、このあたりから、中国らしさ、カルチャーショックを味わいたい。
でも、僕の脳裏に蘇るのは懐かしさばかり。どこかで嗅いだことのある臭い。どこかで聞いたことのある喧嘩のような会話。そう、チャイナタウンだ。ボストン、ニューヨーク、サンフランシスコ、その3カ所で僕はすでに中国を疑似体験していた。ああ、中国ってこんなところかと。僕にとっては、まさにそのままだった。だから、あの何とも言えない臭いも、汚い町並みも、喧嘩腰の態度も、懐かしいばかりだった。ここは果てしなく続くチャイナタウン。そんな印象だった。

今夜のレストランも、ボストンでよく飲茶を食べたレストランに似ている。回転テーブル、青島ビール、そしてワイルドなもてなし。
「可もなく不可もなく」そんな評価をせざるを得ない初日の夕食は、1時間もしないうちに強引にチェックを渡され、追い出されそうになった。テーブルも、客も、とにかく回転させたいらしい。現地のガイドはへっちゃらだが、日本からの添乗員さんはひやひやだろう。

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さあ、お次は初日のビッグイベント。上海ナイトクルーズ。
チケットを予約済みの僕らは、すんなり乗船して、今最も景気の良いの夜景を満喫できる。
でも、ここでは少し事情が違う。
予約と言っても、1時間以上待ちぼうけを食らう、その制度。
予約の切符を受け取るにも、割り込みのライバルたちとの格闘は自己責任だ。
その戦いに苦戦した現地ガイドは、「滅多にないことなんですけどね、割り込んで来る人やら、混雑やらで、こんなに時間かかっちゃいまいしたよ。大変でしたよ。すみませんすみません。」と、いかにも慣れた素振りで頭を下げる。そこからも、黄砂とたばこの煙にまみれて待つ。予約したはずの時間は、とっくに過ぎている。7時半出航の予定でそそくさとレストランを出てきたのに、乗船したのは9時。まあ、こんなもんだろう。

乗船ゲートが開けられると、老若男女駆け出す中国人。ゲートでもすでに押し合い圧し合い状態の人間達が、さらに船の入り口に流れ込む。いったいどこを目指してるのかもわからないが、とりあえず船の中のスペースをパチンコ玉みたいに駆け回る。僕らは、近くで目に付いた椅子に潔く腰を下ろす。しばらくすると、チューリップの中に入り損ねて、失速したパチンコ玉が一息つく僕らの周りで溢れ始める。しかし、とにかくうるさい。たぶん、彼らにとって、呼吸することは喋ることとほぼ同じだろう。

そういえば、以前NYでもナイトクルーズに乗ったことがあった。そのときはディナー付きで結構洒落た一時だったが、男友達と二人で乗り込んだ事に、ある意味後悔した。しかし、今回はそんな心配には及ばない。こんなところに気合いを入れて意中の女性を誘おうもんなら即終演だ。

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吹き付ける黄砂まみれの風に身を縮める僕らをよそに、船は出航した。
夜でも、景色が霞んでる。それでも、あのCiti Bank のビルあたりから夜景が盛り上がり出した。
全面イルミネーション、なんだか大きな牛乳パックみたいだ。

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そして、ようやくこのシンボルタワー 東方明珠塔の前にやってきた。
よくいえば、スモークがかかったような雰囲気がその印象に非現実性をもたらしている。
これで、なんとか上海を認識できた。
みんなも、吹きすさぶ黄砂の風に耐えた甲斐があったと満足げだった。
僕も、必死でピントを合わせてシャッターを切った。

こうして、まずまずに、一日目は更けていった。
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by torumuramatsu | 2010-03-24 23:46 | Trip 旅
2010年 03月 23日

最終日

今日で、上海3泊4日の旅も終わり。
久々に、完全な団体ツアー形式での旅行でしたが、思った以上に濃い時間を過ごせました。
あくまでも、研修旅行。まさに、僕にとってはいろんな意味で学び吸収することが多かったと思えます。

後日まとめて、レポートします。
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by torumuramatsu | 2010-03-23 11:36
2010年 03月 22日

お仕事お仕事

今日は、現地の日系旅行エージェントを視察し、午後は現地のエージェントに徳島をPR。
経済の発展とは裏腹に、中国の海外旅行市場は産声を上げたばかりといったところでしょうか。

後日まとめて、レポートします。
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by torumuramatsu | 2010-03-22 11:33